おさけと脳の関係

アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小するという研究結果が13日、明らかになった。
米マサチューセッツ州のウェルズリー大学のキャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが、神経学の専門誌「Archives of Neurology」で発表した。
 
研究チームでは、適量のアルコールにより加齢によって進む脳容積の減少を食い止めることが可能かを検証しようとしたが、結果は不可能だったという。同研究によると、生涯にわたって酒を飲まなかった人々が最も脳容積の減少が少なかった。続いて、過去に飲酒していたが今は飲まない人々、現在適度な飲酒をする人々、現在大量に飲酒する人々の順で、脳容量の減少の割合が少なかった。(10/13 ロイターより)
 通常普段使っている脳細胞は15億個(10%程度)で、毎日10~15万個は消滅するとか。飲酒で意識がなくなるまで飲むと60~80万個の脳細胞が死んでしまうとの事だ。又、ピアスなどをするとその金属の電磁作用で通常の3倍も細胞の死滅は早まるという学者もいる。ちなみに、脳細胞の10%が死滅すると人格の荒廃や精神行動、運動機能に異常がきたされるそうだ。
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