母の航跡

まだまだ長生きすると思われた6月10日で91歳になる母が去る4月3日の深夜に永眠致しました。

4月3日の10日前に数年いた介護老人保健施設から病院に緊急入院し、白血球が不足とのことで輸血したのですが、今度は血小板が作られないとのことで、死因は血小板減少症とのことで、その原因は不詳とのことでした。
祖母は長寿で106で亡くなりましたが、若い頃から腎臓が悪く、体が弱かった母にしては長生きした方だと思います。

思い起こせば、私が小学校6年の時にを亡くし、高校2年の時に大学生であったを亡くしてます。
女手一つで色々苦労し、亡き兄、私、そして妹を大学まで行かせたお嬢さん育ちの母でした。

1998年4月に、脳出血で倒れて救急車で病院に搬送、七沢脳血管センターでリハビリをして片手が不自由ながら自宅に戻ってきた母でした。
学校のことから、何やらかにやら、今まで色々な苦労のかけっぱなしでした。
幾つもの困難に直面しながら私達を育ててくれた母でした。

  「母よ安らかに御眠りください」息子より感謝を込めて

8日通夜、9日葬儀が終わり、やっと一段落したところでこれを書いています。
尚、タイトル「航跡」は兄が亡くなったとき、兄の友達達が作ってくれた遺稿集の表題に因みます。

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